2018年4月23日月曜日

買い物ーお菓子・お土産・ムスリムファッションー


こんにちは、みなさん!

私達はエスキタラス旅の続き、皆さんに、カイセリのお土産や、お勧めのものを買い物することができる場所を紹介しようと思います。

カイセリやトルコに来て食べるべき有名な料理は他の友達がたくさん紹介しましたから、私たちは簡単に、美味しいお菓子や小さなお土産などの買い物について色々調べてみました。そしてカイセリでの両替についても紹介します!
どうぞ、楽しんでください!

―お菓子の買い物―
今までブログに美味しくて有名な料理がたくさん紹介されたと思いますが、ここでは、日常生活で食事のあと、家の近くを散歩する時食べるようなお菓子を紹介しようと思います。

トルコには小さなスーパーがたくさんあります。チェーンスーパーは色々な所に店があります。例えば「A101」、「BİM」、「ŞOK」、「MİGROS」というスーパーで色々なものを買い物することができます。私達はこのスーパーで買うことができる一番美味しいと思うお菓子をいくつか紹介します。 

最初にチョコバーをいくつかお勧めしたいです。ピーナッツとキャラメルがいっぱいの「CANGA」、もっと甘い「SNICKERS」、キャラメルが好きなら「CARAMIO」や「WANTED」、チョコレートが多い「COKONAT」と「DİDO」、小さくて美味しいウェハース「HOŞBEŞ」などがあります。
そしてビスケットなら「BİSKREM」、「HANIMELLER」、「PROBİS」、「BENİMO」などがお勧めです。
塩味のお菓子のお勧めとしては、「ÇİZİ」、「GONG」、「BALIKKRAKER」、「CİPSO-LAYS-RUFFLES-DORITOS」が挙げられます。
ほかにトルコの伝統になったお菓子「ÇEKİRDEK」(ヒマワリの種)もお勧めです。トルコ人は年齢を問わずÇEKİRDEKが好きでよく食べています。

口に合うかどうか分かりませんが、私達が美味しいと思ったお菓子をみなさんにもお勧めしたかったんです。よかったらぜひ食べてみてください!

―お土産の買い物―
トルコに来て楽しい時間を過ごして、帰る前、家族や友達にお土産を買いたい、自分にトルコからの思い出を持っていきたいという気持ちになるでしょう。そこで、お土産の紹介もしようと思います。

カイセリの「MEYDAN」(街の中心)、「KALEİÇİ」、「DÜVENÖNÜ」という所は、買い物にちょうどいい所だと思います。トラムやバスに乗って、簡単に行けます。色々な店があるので、欲しいものが見つかると思います。



私達がお勧めしたいお土産の中に、もちろん「キーホルダー」もありますが、トルコっぽいものがよければ「NAZARBONCUĞU」(ナザールボンジュウ)という、青い目玉の形をした運を連れてくると信じられているお守りがお勧めです。

そして、もっと伝統的なお土産として、トルココーヒーセット(コーヒーを作り、飲むためのカップ「CEZVEとFİNCAN」のセット)もお勧めです。



トルコ人の男性がよく使っている「TESBİH」というアクセサリーも、トルコらしい雰囲気があるお土産になると思います。それに加えて、トルコ人の女性が使う「スカーフ」もいいと思います。

それからトルコの伝統的なお菓子「LOKUM」も、トルコらしいお土産で、とてもおいしくて簡単に持って行くこともできます!まず食べてみて、よかったら帰る時にたくさん買って行ってください!

―両替―
買い物をするために、まずお金が必要でしょう。自分のお金をトルコリラに両替するための説明もできるだけしようと思います。

まず、カイセリには、限られた通貨の両替ができますから、自分の国でユーロやドルに替えて来るほうがいいと思います。日本円からトルコリラへの両替も大丈夫だと思いますが、イスタンブールに到着した時、空港にある銀行と外貨両替所のほうが確実です。

カイセリの両替所は、「MEYDAN」(街の中心)で簡単に見つかります。


最後にムスリムが多い国の一つとしてトルコでは、モスクや特に女性の服装が注目されているかもしれません。そこで、女性のファッションについても紹介します。

―ヒジャブ―
ムスリム女性は、創造者であるアラーに対する義務として、外へ出る時、顔と手以外の部分を覆います。そのために、「ヒジャーブ/スカーフ」(トルコ語:Başörtüsü, eşarp, dolama, yazma...)という頭や髪を覆うための布と「アウター」(トルコ語:pardösü/ferace...):頭以下の体を覆うための服を着用します。

トルコではそれらを売る有名ないくつかのブランドがあります。SETREMS(セトゥレムス)、 TUĞBA(トゥーバ)、ARMİNE(アルミネ)、AKER(アケル)などです。

カイセリでは、ヒジャーブとアウターが売られているたくさんの店があります。これらの店の大部分が女性向けですが、どんな女性でも着られる、きれいで、色々なスタイルのシャツ、スカート、ズボン、ドレスやアウターを見つけられます。

カイセリの中心にあるいくつかの店を紹介します。

―HÜSREVOĞLU EŞARP (ヒュスレブオール・エシャーブ)―
色々な布で作られて、様々なデザインのヒジャーブは、スカーフとして使えば、スタイルをカラフルにすることができまず。このほか家具のアクセントのようにたくさんのことで使えます!


―ALTINOLUK(アルトゥンオルック)―
一階でイスラム文化について面白い商品が見られるこの店の二階には、薄い布で作られたFERACEという、着やすいアウターと普通家の中で使われているYEMENİ/YAZMAという軽いヒジャーブスタイルがあります。ここの値段は他の店よりちょっと安いかもしれません。


―SETREMS (セトゥレムス)―
アウターからバッグまで色々な商品のクオリティが高くて、季節ごとのアイテムが充実しています。


お店の場所は説明が難しいので、もしカイセリに来たら案内します!

エスキタラスの旅から今まで、私達もブログについての記事を楽しく準備できて、本当に色々なことを学びました。みなさんにカイセリやトルコのことを少しだけでも知ってもらえたらよかったです。みなさんも、私達が準備する間楽しんだように、楽しくこのブログを見てください!

ハーレヌル、イライダ、ヒュメイラ、メディネ

2018年4月16日月曜日

エルジェス山

エルジェス山はカイセリの有名な山で観光客に一番おすすめのところです。3.917メートルの高さで美しい景色を楽しんで、ウィンタースポーツもできます。じゃあ、どうやってエルジェス山に行くか、どのくらい時間がかかるか、どのくらいお金が必要かについてちょっと説明しましょう。
エルジェス山に行くのは簡単です。まず街の中心にあるお城の前のバス停から004番のバスに乗ります。エルジェス山に行くには約45分かかります。バスのチケットは片道2.5リラで往復5リラかかります。バス停の近くにチケット売り場があるので、バスに乗る前に買ってください。

バスの車内からエルジェス山までの旅のビデオも撮りました。
 エルジェス山でスキーやスノーボードをしたいなら必要なものを借りられる店があります。40リラ払って一日中借りられます。

お腹が空いたら軽食を食べられる店もあります。食べ物のメニューは下の通りです。

スキー場に着いたら、ゴンドラでコースまで移動できます。まだあまり雪のない時期のものですが、その様子もビデオに撮りましたから、見てください。



ウィンタースポーツが大好きな人で次の日もスキーしたいなら、近くにホテルが3つあります。ホテルは一泊175~300リラです。

さて、エルジェス山にはちょっと悲しい伝説もあります。

「むかしむかし、エルジェス山のふもとにエルジシュ一族がいました。この一族の族長に本当に美しい娘がいました。ある日、他の国から一人の男の子がエルジェス山に来て、族長の娘を好きになりました。娘も彼を好きになりました。彼は族長に「結婚させて下さい」と願い、族長は「エルジェス山のてっぺんにいる竜を殺したら結婚させる」と言いました。娘は何回も「行ったら死ぬわ!今まで誰も帰ってこなかったのよ!」と注意しても男の子は勇気があるからこの命令を受けて、山のてっぺんに行きました。悲しい娘は花嫁衣裳で彼を追いかけて、彼を見つけたとき、もう一回「帰ろう」と願っても、彼女と結婚する方法はこれだけだから男の子は帰りませんでした。そして、娘も彼と一緒に山のてっぺんに行きました。山のてっぺんに近づいたとき火が大きくなって、溶岩が流れてきました。男の子は娘を守るために飛び出したけど娘は溶岩に飲まれてしまいました。その日から今までエルジェス山のてっぺんはいつも白いままです。」




みなさん、冬にこの美しい山にぜひ来て、ウィンタースポーツや景色を楽しんでください!


ビラル、エネス、ヌレフシャン

2018年4月10日火曜日

ロッククライミング


こんにちはみなさん!

カイセリでロッククライミングしながら楽しい時間を過ごしたいなら、Hisarcik vadisiという場所をおすすめします。

まずはHisarcik vadisiの意味から始めましょう!Hisarcik vadisiの意味はヒサルジュック(カイセリの地名)の谷です。実は、ここの本当の名前は「燕」の谷ですが人々は燕の代わりにHisarcikを使っています。カイセリでロッククライミングしたいならHisarcik vadisi以外の場所を探す必要がありません。Hisarcikはカイセリの有名な郡の一つで、そこには市内中心部から490番のバスに乗ると約一時間で到着します。

Hisarcikの中心に着いたら、左側に岩が飾られた斜面が見えます。そこからもう少し歩いて、 Hisarcik科学高校の近くのモスクに向かってください。モスクの入り口の向かいに、急な下り坂が正面に見えます。約50メートル歩くと、Hisarcık vadisiの入り口に着くはずです。地元の人々はピクニックエリアとしても使用しています。

さらにここはハイキングするのに非常に美しい地域です。


ここで注意です。必要な材料を使わずにロッククライミングをすることはとても危険です。安全のためには、ヘルメット、安全ベルトなどのクライミングの準備をすることが重要です。残念ですが、これは自分で用意してください。

私たちはHisarcik vadisiの2つのクライミングポイントを紹介します。どちらも自然の岩場で、インストラクターもいませんので、経験者向けです。

1つ目は約30~35メートルのポイントです。登るときは足もとに気をつけたほうがいいです。ここの岩はあんまり安全じゃないので、滑る可能性があります。自信のある人だけにおすすめします。


2つ目は約15メートルのポイントです。典型的なロッククライミングに適した場所です。カイセリのロッククライミングポイントで最も安全な場所と思われます。

カイセリで、もしロッククライミングに挑戦したいならHisarcik vadisiをおすすめします。必ず装備を忘れず、安全を確認してからにしてくださいね!


ケリム、トゥファン、ルメイサ、ブーセ、メフメット



2018年4月2日月曜日

エスキ・タラスへようこそ その2

こんにちは皆さん!


まだ見せたいところがたくさんあるエスキ・タラスの紹介を続けます。前の記事のインタビューで女性がお勧めした「キョズデ・カフべ」と「アンティークショップ」を紹介したいと思います。それに加えて、「アクタル」というお店の紹介もあります。その1に続き、面白いことがたくさんあるこの紹介も楽しんでください!

まず、すっごく美味しかった「キョズデ・カフべ」の紹介から始めます。

「キョズデ・カフべ」(KÖZDE KAHVE)
「カフべ」は「コーヒー」のトルコ語です。そして「キョズ」の意味は、「燃えた石炭」です。名前はここから来ています。「キョズデ・カフべ」はいろいろな作り方があるトルココーヒーの中で、普通とちょっと違っていて、もっとおいしい作り方です!キョズデ・カフべと普通のトルココーヒーの違う点は、普通のはガスコンロで作られるんですが、キョズデ・カフべは石炭の火を使って、ゆっくり作るところです。下のビデオでキョズデ・カフべの作り方を見ることができます。



次に、「アクタル」の紹介があります。エスキ・タラス旅で、計画なく見たお店なんですが、皆に見せたいと思った楽しいインタビューになりました。

「アクタル」 (AKTAR)
アクタルとういう店は、最近人気がある、副作用なしに治療ができる代替医薬品が見つかる場所です。アクタルでは、他のところでは見つけにくいオーガニックの薬草が売られています。薬草は乾燥した植物そのものや、その植物をパウダーした状態で売っています。人間の体の内面と外面の美しさと健康に役に立つたくさんのものがあるから、ぜひ行ってみてください。下に、そのアクタル店の一つの写真と店主とのインタビューがあります。



最後に、私達が一番好きな、エスキ・タラスのエース「アンティークショップ」を紹介したいと思います。

「アンティークショップ」 (ANTİKACI)
私たちにとって一番面白い所は、エスキ・タラスにあるアンティークショップでした。エスキ・タラスの歴史的な雰囲気を反映する一番のところです。ここにあるアンティークは、あるものは50年くらい前のもので、あるものは1000年以上前のものです。店のおじさんはとても優しくて、アンティークについて色々教えてくれます。下のビデオを見ると、話したことを見ることができます。店の写真もたくさんあるので、どうぞ見てください!






私たちは皆さんにエスキ・タラスの面白いところを紹介したいと思って、私たちも知らなかった色々なことを経験しました。カイセリに来たら、とても面白かったこの小さなエスキ・タラスの旅を、皆さんにお勧めします。ここで紹介したことだけでなく、他にもたくさん面白い部分が見つかるかもしれません。私たちが楽しく準備したこの紹介をパンフレットとして、エスキ・タラスを楽しんでください!


最後までよく見てくれてありがとうございました!

その1はこちらです。エスキ・タラスへようこそ その1



イライダ、ハーレヌル、ヒュメイラ、メディネ

2018年3月26日月曜日

Develi Cıvıklısı カイセリのピザ

こんにちは、みなさん。
今日はカイセリの伝統的な料理の1つ Develi Cıvıklısı(「ピデ」というトルコ風のピザの1つ)という料理を紹介します。この料理はカイセリで人気があって、カイセリに来る人に人気がある料理です。
この料理を紹介したレストランの名前は Bereket Develi Cıvıklısıです。街の中心Cumhuriyet MeydanıからTalas行きのトラムに乗って Yurtlar Bölgesi という駅で降りてください。そして、ガソリンスタンドの前にある道を渡ったところに緑の看板のレストランがあります。

次に、レストランのコックさんとのインタビューを紹介します。

(1) まず、カイセリの伝統的な料理、Develi Cıvıklısıの歴史を教えてくれませんか。名前は何に由来していますか。
名前は、ビザンチン帝国の時代にDeveli 県のElbiz公園の中にかまどを建てたことに由来します。

(2) Develi Cıvıklısıをどうやって作りますか。材料は何ですか。
私たちは自分で育てている羊の肉で作ります。肉を切り、生地のうえにトマトとししとうと一緒にのせて、かまどで5分ぐらい焼いて、最後にパセリをのせます。Develi Cıvıklısıの特徴は生地を肉の油で焼くことです。

(3) 外国人も食べに来ますか。どんな国から来ますか。
はい、もちろんです。ドイツとフランスから来る人が多いです。Nevşehir(カッパドキアの街) から日本人もときどき来ます。

(4) 初めて食べた人たちのコメントはどうですか。
食べた人全員はおいしいと言ってまた食べに来てくれます。

(5) レストランはいつからやっていますか。
30年前からやっています。

(6) 日本人に言いたいことがありますか。
カイセリにぜひ来て、Develi Cıvıklısıをここで食べてみてください。

このレストランでは、まずスープを飲んで、そのあとDeveli Cıvıklısıを食べて、最後に Künefe (トルコの温かいデザート)を食べるのが私たちのおすすめです。
値段は下の写真のとおりです。


みなさん、ぜひ一度ここで食事してください。


ジェイダ、ブラック、オナット、エムレ

2018年3月19日月曜日

歴史的なKayseri Evi (カイセリの家)

みなさん、今日は!

この記事でカイセリの歴史的な場所を紹介します。

Kayseri Eviはカイセリの伝統的な文化博物館です。
カイセリで住所を見つけるのは簡単ですが、市民に尋ねれば、行き方がわかると思います。Kayseri EviはBeştepelerという地区にあります。カイセリのCumhuriyet Meydanıという市の中心部から35番のバスに乗ったら、だいたい10分でKayseri Eviに着きます。Cumhuriyet Meydanıでタクシーに乗ってもBeştepelerに行くことができます。


Kayseri Eviはカイセリの伝統的な文化博物館です。中は古いにおいがありますが、とても面白いです。いろいろなテレビや映画にも出ました。Kayseri Eviはカイセリの昔の生活を見せるためにカイセリ自治体によって建てられました。

Kayseri Eviの中には、カイセリで住んでいた人々の彫像があります。 
たとえば、台所でGözlemeというトルコの伝統的な料理を作っているの女の人の彫像があります。

そして、居間で家族は一緒にご飯を食べています。素敵な光景ですね。

二階へ上がって、屋根裏部屋に入れば、祈っている老人を見ることができます。老人は落ち着いているようです。

この部屋では家族が一緒に遊んでいます。男の人はSazというトルコの楽器を弾いています。


みなさん、落ち着いた雰囲気の文化博物館でゆったりとした時間をお楽しみください。
Kayseri Eviは週7日、毎日開いています。そして、誰でも入場無料です。

トゥファン、メフメット、ケリム、ルメイサ

2018年3月12日月曜日

カイセリの魚屋

みなさん、またこんにちは。

今日私たちはカイセリのほかの有名な場所を紹介しようと思います。それは、カイセリの中心の広場にある魚屋です。この場所を誰でも知っているから、簡単に見つけることができます。
カイセリには海がなくても、いろいろな魚屋があります。カイセリ人は、肉を食べるのはつまらなくなる時ここに来ます。私たちはたくさんの魚レストランのなかで一つを選んで、そこに行きました。
 このレストランの名前は「inci」(インジ)、日本語で「真珠」の意味です。
このレストランには、私達もまだ聞いたことがない、いろいろな種類の魚があります。
私たちは違う魚を紹介するために、Mezgit(白身魚)、Hamsi(イワシ)、Somon(鮭)を注文しました。鮭以外は油で揚げた魚です。
まず、イワシです。トルコで黒海地域にもっともあります。とても小さいですから、通常2匹の魚を並べて揚げます。

白身魚です。とてもおいしくて、イワシよりちょっと大きです。

 パンに挟んだ鮭です。バーベキューで焼きます。

魚を注文すると、ウェートレスさんがサービスでサラダといろいろな前菜を持って来てくれました。


また、トルコの有名な飲み物Şalgam (シャルガム)をも注文しました。シャルガムはトルコのアダナという街が有名です。シャルガムは蕪から作られます。

魚を食べたあとで、最も満足のいくデザートを注文しました。

トルコでは魚を食べたあとで、Helva(ヘルワ)というデザートがよく食べられます。その理由は、トルコで人が死ぬと、その家族はヘルワを作ります。だから、トルコ人は「魚のあとでヘルワを食べると、魚が自分の死んだことに気づく」と言われます。それに、魚のあとで牛乳から作られるデザートを食べるのは危ないですから、ヘルワが一番健康です。

これはパンプキンから作られたKabak tatlısı(カバクタトゥルス)です。中に牛乳がないから、これも好ましいです。

最後に、このレストランには魚だけじゃなくて、ムール貝のようなシーフードもあります。

どうでしたか皆さん?カイセリに来たら、ぜひここで魚を食べてみてね!
シベル、ディラーラ、カデル

はじめまして

みなさん、こんにちは! 私たちはトルコの真ん中「カイセリ」という街にあるエルジェス大学で日本語を勉強している3年生です。 このブログは日本人や日本語を勉強しているみなさんに、あまり知られていないカイセリについて知ってもらいたいと思って作りました。 私たちはカイセリの...